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色落ちレポート

人に自慢したくなる青ステッチ!こういうワンポイントのこだわりが良いよね【着用8日目】

ブルーのステッチが素敵

今日も今日とてデスクワークです。

しかし、家が駅から遠いのでなんだかんだで毎日3キロ以上は歩いてるんですよね。なので、通常よりも早い色落ちが期待できそうな気がしています。

さて、上の写真ですが、ジャパンブルージーンズの特徴の一つですね。ブランドアイコンと言ってもいいでしょう。内股のステッチだけ色違いの青糸を使って縫われているんですね。この芸の細かさが人に自慢したくなるポイントですね。

デスクワークだとお尻がよく擦れる #ジャパンブルージーンズ #色落ち #ダメージデニム #デニム

tsutomu blue jeansさん(@tsutomubluejeans)が投稿した写真 –

デスクワークなので、椅子に座っている際のお尻がどうしても擦れやすいんですね。なので、前面の色落ちよりも、まず最初にお尻から色が落ちてきそうな気がします。

ベルト跡がつくとカッコ悪いので、あえてベルトをせずに着用しているのですが、だいぶお尻周りがゆったりしてきた感覚があります。最初の洗濯でどのくらい生地に張りが戻るか。

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豆知識

下ろし立てのジーンズに付いてるホコリみたいなヤツはコットンの塊!これも最初しか味わえない良いジーンズならではの味

今日は雨が降ってくる予報だったので、育成中のジーンズは履きませんでした。

本当は、雨の日も風の日も共に過ごすことによって、その人の生活を反映したアタリやヒゲがつき、まさに自分の分身のようになっていくのでしょうが、私はそれよりも買ったばかりのジーンズを濡らしたくないという気持ちが勝ってしまいました。

なので、今日は昨日と状態は変わりません。

そこで、今日は上野アメリカ屋の店員さんに聞いたジーンズの知識を一つ。

ジャパンブルージーンズのような、高品質のジーンズの場合、下ろし立ての状態だと下の写真のような白いホコリみたいなヤツがいっぱい付いていることがあります。

これは、良いジーンズでは起こりがちなもののようなのですが、ホコリではなくコットンの塊なんだそうです。

手摘みのコットンを使っていたり、生地に敢えて凹凸を持たせるような織り方をしている場合、その加工の過程で生地からコットンの塊が出てきてしまうことがあるとか。

このコットンの塊は、使っていくうちにポロポロ落ちていったり、洗濯の際に流れていったりして、最終的には滅多にお目にかからなくなります。つまり、下ろし立てならではの現象なんですね。

そう考えると、ちょっと愛らしく思えてくるから不思議です。私のジーンズにも今まさにこの塊が付いています。特にジャパンブルージーンズのコートジボワールモデルは、手摘みコットンのシッカリしているのにふんわり感のある生地は、特性的にも塊が出やすいそう。

今だけの魅力だと思って、楽しくカタマリに付き合っていきたいと思います。